エンジニアカレッジのオンライン説明会に参加しました!【報告します】

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エンジニアカレッジの無料説明会を受けてみようかな

そのような方は、ぜひエンジニアカレッジの説明会に参加することをおすすめします。

この記事の内容

  • エンジニアカレッジの説明会について

プログラミング、動画編集、Webマーケの分野は未経験から挑戦可能で平均給与も高めということから注目を浴びている市場です。

さらに、このスキルを活かして副業でブログ・Twitterで月10万以上稼ぐ人も多く、とても人気の高い分野です。

今回は、エンジニアカレッジの説明会についてご紹介します。

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説明会の雰囲気とアジェンダ

チェック

インターノウスさんのエンジニアカレッジという、プログラミングスクール×転職のサービスがきになったので説明会に参加しました。

説明会へ参加するまでは、緊張とドキドキ感を持っていましたが、始まってしまえば気軽に説明をうけることができた印象です。

説明会は気をはった感じではなかったです。「とりあえず話を聞いてみたいな」という感じで受けても全然OKな感覚でした。

説明会はzoomで行います。応募者(最大15名)に対し、講師1名の方が1.5時間の間、ひたすら説明をしてくれます。

その後に、個別相談がある場合は、また別のアドバイザーに割り振られ、10~30分ほど面談するような流れです。

説明会のアジェンダとしてはこのような感じです。

  1. エンジニアカレッジを運営するインターノウスさんの会社説明
  2. インターノウスさんと企業様のお取引実績
  3. インターノウスさんの講習実績
  4. 講師と経歴のご紹介
  5. 数々の言語を扱えるようになることの必要性
  6. エンジニアカレッジの受講条件
  7. 資格取得について
  8. エンジニアカレッジの受講スタイル、考え方
  9. 就職支援について
  10. 就職先、お給料、働き方について
  11. 研修内容、研修時間について
  12. 研修開始から就職までのスケジュールについて
  13. 個人面談(希望者のみ)

説明会では、エンジニアカレッジの就職状況やITエンジニアとしての強み、デメリットなどをしっかりと説明してくれました。

「参加してどうだったか?」については、結論から言いますととても有意義な時間になったと感じました。

転職を考えている方であれば知っておきたい情報がたくさん詰まっているので、2時間という時間もすぐに経過したように感じます。

説明会の具体的な中身の部分については、各自で実際に受けてもらって理解して頂くとして、ここでは、説明会で感じたことや質問したことへの回答について紹介していきます。

 

エンジニアカレッジからITエンジニアへの就職として感じたこと

エンジニアカレッジからITエンジニアに就職することはできますが、決して楽ではないんだなということは感じられました。

Aさん
Aさん

エンジニアカレッジを卒業すればITエンジニアになれるんでは?

実際はというと、いくらエンジニアカレッジを卒業したからといっても、数ヶ月学んだ程度なので即戦力にはなりません。

エンジニアカレッジを卒業したからといって、「ハイ、君採用」というように容易に内定をもらえるわけではないのです。

そのため、就職活動では多くの企業に応募し、積極的に活動しなくてはなりません。

 

また、このようなイメージをもっているのではないでしょうか。

Aさん
Aさん
  • お給料が多そう
  • 自宅でも働くことができそう

お給料としては、プログラミング未経験の場合は一般サラリーマンとそれほど変わりありません。

しかし、スキルと経験を身につけることによってお給料の高い企業への転職も狙えますし、フリーランスとしてでも働けるので、スキルを身につければ一般サラリーマンよりお給料が高くなりやすい傾向にあります。

実際にITエンジニアのお給料は日本人平均年収の約100万円くらい高いと言われています。

ITエンジニアの働き方としては、後ほど説明しています。

 

スクール・講師・転職サポートについて感じたこと

スクールのカリキュラムは目的がしっかりしていて、決められたゴールに向かっていく感じです。実際の業務のようにチームで作品を作り上げるような実践を模擬した授業があるところは、とても良いと感じました。

スクールの受講時間も2パターン程あり、仕事をしている方なら夜週3日間コースを受けることになると思います。カリキュラムや受講時間については下の記事を参考にして下さい。

エンジニアカレッジの習得期間は?最短3ヵ月で転職!【学習スケジュール】
「エンジニアカレッジの受講期間はどれくらいなの?」「時間がなくても受講できるの?」 そんなお悩みを解決します。 エンジニアカレッジの受講期間は1~3ヵ月が目安。この期間に学ぶのは「現場で使えるLinuxサーバー構築」のスキルになります。 つまり、3カ月後のあなたは、現場で即戦力となる技術を習得することができるので、「自信を持って就職試験に臨めることができる」ということです。

 

講師については、説明の姿勢も良かったですし、質問への適切な回答もして頂けました。講師との相性で学習意欲もずいぶん変わってきますので、教える姿勢、話し方、レスポンスの速さ、聞いたことにちゃんと答えてくれるか、などをチェックしてみて下さい。

就職活動については、キャリアコンサルタントの方が手厚くサポートして下さり、相談にもしっかりと乗ってくれます。詳しく知りたい方は下の記事を参考にして下さい。

エンジニアカレッジの口コミ・体験談から分かること【先輩から聞く】
「エンジニアカレッジの口コミは?」「良いところ、悪いところは?」「講師のサポートは?」 エンジニアカレッジを受講するか迷っているときや、どこのプログラミングスクールにしようか迷っているという方は、口コミを見るとこがおすすめです。 その理由は、「口コミにはあなたの未来が書かれている」からです。 今回は、「エンジニアカレッジ」の口コミや体験談についてご紹介します。

 

さらに凄いところが就活生のための支援です。1ヵ月間無料で住居を提供してくれたり、地方からの交通費として最大15,000円の支給をしてくれます。

就職活動をするにあたって状況しなければならず、地方の方だと金銭面で就職活動が苦しくなりがちなので、これを活用しない手はありませんね。

 

ITエンジニアの働き方として感じたこと

開発エンジニアとインフラエンジニアの2種類の特徴について、ITエンジニアの働き方についての説明を受けました。

開発エンジニアとインフラエンジニアの2種類の特徴

開発エンジニア(プログラマ/SE)の仕事は、ウェブサイトやアプリ作成、企業活動を支える業務効率化システムの作成、デバイスにプログラムを埋め込むお仕事など、いくつかの分野に分かれています。仕事に常に変化があるので、常に勉強が必要になってきます。

一方で、インフラエンジニアのお仕事は、サーバーやネットワークといったインフラを整えるお仕事でで、一度身に着けた技術は一生ものになりやすい傾向にあります。

開発エンジニアは顧客の要件を実現するためにプログラムを組まなければならないので、理系脳(論理的に考えやすい人)の方に向いているようです。

一方で、インフラエンジニアは型が決まった仕事が多いので、比較的入りやすいとのことでした。

働き方について

働き方については、主に自社内で開発業務をする働き方と、客先に常駐して働く働き方の二通りがあります。

自社内開発業務に比べて客先常駐は幅広い分野の開発に携わる機会が多いので、技術力を上げやすいというメリットがあります。

在宅勤務という働き方も普及している傾向にいありますが、チームで集まって開発を行う方が効率的であるため、完全に在宅勤務になることは少ないそうです。

フリーランスの方だとご自身でお仕事を調達することが困難な場合があるため、個人と企業をマッチングしてくれるサービスを用いてお仕事を取ってくるとが効率が良いです。

フリーランスであっても客先常駐でお仕事をすることが多いようです。

 

個別面談で聞かれたこと

個別面談では面談希望者がアドバイザーへ相談できる場でもありますが、対話をするのでやはり質問も受けます。

実際に私が効かれた質問はこんな感じです。

  • 現在どのようなお仕事をされていますか?
  • ITエンジニアへの就職希望はありますか?
  • プログラミングの経験はありますか?
  • どうしてプログラムに興味をもたれたのですか?

面接のような堅苦しい感じではありませんし、「ITエンジニアという職種が気になる」というような未経験者が話を聞きに来ることは、アドバイザーとしても百も承知です。

最終的には「未経験でも大丈夫ですよ。」とはっきりおっしゃってくれましたので、安心して下さい。

とはいえ、やはり答えられた方が話もスムーズになり、適切なアドバイスをして頂く情報にもなるので、準備だけはしておくことをおすすめします。

 

個別面談で聞きたいことを聞きました

質問

ここからは個別面談で私が質問した内容と、アドバイザーから頂いた回答の報告になります。

受講時間が仕事と被ってしまうのですが受講可能ですか?

受講時間内であればいつ参加して頂いても構いません。

夜間3週間コースの受講時間は19:00~22:00なんですが、極端な話を言うと21:00から受けてもらっても構いません。

就職活動をしながらエンジニアカレッジを受けることは可能ですか?

エンジニアカレッジは無料で受講できる代わりに、企業様へ紹介した際の紹介料で運営しています。

申し訳ないですが、これだけはできないようになっています。

フリーランスを目指す場合の最短ルートはどうなりますか?

やはり現場での経験を積むことは必要不可欠になります。

1年、2年は就職先で技術を積み上げ、そこで自身が持てるようであればフリーランスになることを考えてみたら良いです。

フリーランスを目指す場合のおすすめの就職先はありますか?

就職先というか、どれだけ経験を積めるかということになります。

依頼を受けた企業(元受け)が、2次,3次受けといった企業にお仕事を割り振るので、元受けよりも2次,3次受けが業務をやっていることが多く、経験を積めるであることが多いです。

 

エンジニアカレッジの就職で残念に感じたこと

エンジニアカレッジの説明会を受けて、残念に感じたことが2つだけありましたのでご報告します。

エンジニアカレッジと平行して就職活動ができない

就職活動をする場合、エンジニアカレッジと並行して就職活動を行ってはいけないところが残念なポイントです。

先ほども説明しましたが、エンジニアカレッジの卒業生を企業様へ紹介することで運営しています。エンジニアカレッジからしてみても、プログラミングだけ学んで他で転職をされては困るわけです。

「ITエンジニアも良いけど他でも就職活動をやりたい!」という方は利用できませんが、「ITエンジニア一本でいく!」という方は、ぜひ利用してみて下さい。

未経験者なので最初の給料は高いものではない

もうひとつの残念なポイントは、エンジニアカレッジでプログラミングを学んだとしても、数カ月間学んだだけでは即戦力にならないため、最初のうちから決して高いお給料をもらえることはほとんどないということです。

ただ、一般的なサラリーマンと同じくらいのお給料はもらえることと、スキルを身に着けることにより、お給料の高い会社へ転職したり、フリーランスとしてやっていくなどをすれば、収入を上げる方法はいくらでもあると感じました。

 

説明会・個人面談はとても有意義な時間だった

特徴

今回エンジニアカレッジの説明会と個人面談を受けて、ITエンジニアの現状を非常に多く知ることができました。

就活生にとってはとても参考になる情報をたくさん頂いたような感じがします。

勧誘なども一切なく、説明会や面談はとても気軽に参加でき、有意義な時間になったと感じました。

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今回は以上です。

 

ここからは「プログラミングスクールを受けてみようかな」と思った方へのアドバイスになります。

複数のプログラミングスクールの見極め必須

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ほとんどのスクールでは、無料説明会や無料体験を開催しているので、これら複数に参加することが必須です。

理由としては、スクールや担当者、プランが自分に合っているかどうかを見極めるためです。

講師も人間ですし、講師との相性で学習意欲もずいぶん変わってきます。

教える姿勢、話し方、レスポンスの速さ、聞いたことにちゃんと答えてくれるか、などをチェック。

可能なら1つ以上のスクールで無料体験、無料説明会を。3つ以上なら上出来です。

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どのスクールが良いかで迷っているのなら、上の4つのスクールであれば受講も完全無料なので超おすすめです。

せっかく時間を割いて学ぶのだから、複数のスクールで相性を確かめて、自分に合ったスクールを見極めて下さいね。

 

フリーランスエンジニアへのTo-Do

To-Do

ITエンジニアは未経験から挑戦が可能で、平均給与も高く、職種としての需要が高いので、転職が熱い時代です。

経験を積むことでフリーランスとして働くこともでき、30代以下にして年収500万円以上を稼ぎ出す人が全体の約37%、年収1,000万円以上を稼ぐ人が約9%もいます。

▼フリーランスエンジニアへの具体的なTo-Do

≫ 複数スクールの無料体験or無料説明会参加で見極める
≫ スクール受講
≫ 転職エージェントに複数登録して担当を見極める
≫ 転職し本業収入Up
≫ ITエンジニアとしての経験を1年間積む
≫ フリーランスエージェントに複数登録して担当を見極める
フリーランスエンジニアとして更なる収入Upを目指す!

ITエンジニアを目指す方の為に完全無料スクールも増えてきていますので、興味がある方はまず試して考えましょう!

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